歯のコラム

夏までに間に合う前歯の歯並びの治療

春になり、新生活を迎えられた方も多いのではないでしょうか。
新たな人との出会いの季節でもありますので第一印象は大事にしたいですよね。

良いイメージを与えるには、笑顔は欠かせません。
「歯」はその笑顔を決める重要とものとなりますので、第一印象をよくしたいのであれば歯並びを綺麗にすることは優先順位は高くしておいても良いものです。笑うと自然に歯が見えますから。

歯の治療に「今更」、はありませんので、すでに新生活をスタートしている方でも、今から治療して遅いことはありません。
今からスタートをしていけば、夏のお盆明けくらいにまで間に合わせれる可能性は大いにございます。

歯並びを直す治療方法は矯正か補綴治療

特に歯並びのコンプレックスに焦点を当てると、改善方法は大きく分けて2つ。「矯正治療」と「オールセラミック治療』
ありそれぞれメリット・デメリットが異なります。

矯正治療(ワイヤーによる歯列改善)

【メリット】
歯を大きく削らずに歯並びを綺麗に出来る。
全顎で歯列を整えられる。
【デメリット】
治療期間が1〜3年と長く、その間口に装置をつけっぱなしである。
場合によっては抜歯を伴う。
歯の形、色は直せない
補綴治療より金額が高い。(100万円以上かかることも)

オールセラミック治療(差し歯や被せ物などの補綴物による歯列改善)

【メリット】
2〜6ヶ月の短期間で治療完了が見込める。
矯正治療に比べて安価で治療できる。
歯を白く、形も綺麗にできる。
【デメリット】
歯を削る必要がある。
場合によっては抜歯を伴う。
矯正治療に比べて改善には限界がある。

歯列改善をご希望のお客様には以上の様なメリット・デメリットを必ず説明しますが、オールセラミックの治療を求めてやってくるお客様は、治療完了期間にご希望があるお客様が多く、補綴治療の最大のメリットでもある、短期間で治療が完了する。と言う点を求められます。

夏までに間に合わせるならオールセラミック治療

上記の特徴から、オールセラミック治療なら春からスタートすれば、お盆までに間に合わせられる可能性がございます。
程度や改善目標にもよりますが、例えば上前歯6本の歯列改善であれば、1.5~3か月の治療で完了します。
費用も矯正治療より安くなることが多く、Japan Dental Frontierのサービスなら32万円程度がおおよその治療費となります。

<治療費一例>
・基本技術料 25,000円
・IPS e.max 1本47,000円 ×6本=282,000円
・仮歯 2,000円×6本=12,000円
※口腔内の状況によってはその他に事前治療の費用がかかることもございます。

新生活を迎えられて、歯のコンプレックスを感じてしまったり、
今までコンプレックスを持っていたけどどうすればよいか分からなかった方におすすめですが、5月頃から治療を開始すると、夏には治療が完了する見込みです。

コンプレックスを解消するためのお手伝いをさせて頂きますので勇気をもって扉を叩いてみて下さい。
新生活に慣れ、更なる向上を目指す頃に歯並びが解消されていたとすれば、今の生活に更なる自信を持てると思いますよ。

 

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TEL:052-325-7155 (株式会社Japan Dental Frontier)

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