オールセラミック治療体験談

オールセラミック体験談〜2.事前治療(抜歯編)

こんにちは。
今回は実際に行った事前治療についてお話をしようと思います。

私の歯並びに必要な事前治療

私の昔の歯は右上2、左上2がかなり舌側に入っていて、右上1、右上2の前歯が凄く大きくて
見た目がすきっ歯みたいなガタガタな歯並びでした。
歯列を綺麗にするには、まず右上2、左上2を抜く(抜歯)事をして、両隣の歯を架け橋にしてブリッジを作ると言う方法でした。抜くと言う事は私の中で、かなり抵抗があり、先生に抜かない方法はないのか?聞いてみたところ、あまりにも右上2、左上2が舌側に入ってるので、綺麗な歯列にするのは難しいと言われました。歯を抜くと言う事は健康な自分の歯がなくなってしまう。悩み悩み悩み葛藤しました・・・・

でもやっぱりコンプレックスの方が大きく、歯が綺麗になるなら抜歯をしようと決意しました
また、残りの歯も歯が大きいために、歯を多く削る必要があり神経の処置(抜髄)も必要とのことでした。

いざ抜歯をすることに

麻酔をする前に、まず麻酔の針がチクンと痛いのが苦手なので歯茎に表面麻酔を塗ってもらいました。
3分くらい経って、歯茎の表面の感覚がなくなったので本番の麻酔を打ちました。何か所か打ちましたね。
10分くらい経ったくらいに歯茎や上唇の感覚が完全に無くなって変な感じでしたが、触っても全然痛くないので、先生から「これから抜くねと言われ」心臓がバクバク・・・
専用の道具で歯を挟み、グリグリと上下に動かしてます。骨がきしむ感じみたいな音もしたけど、あっと言う間に歯が抜けました。思ったより全然、痛くなかった~。
そして今度は反対側の歯も一緒に抜いてもらいました。こちらもあっという間。
前歯だからなのか?以外にも簡単に抜けてしまいましたね。昔、親知らずを抜いた時の方が 何倍も大変だった記憶があります。

その後血が止まるまで綿を噛んでました。血が止まってから、そのまま歯抜けのまま帰れないので仮歯を作ってもらい装着。その仮歯をはめた時、なんと、私の歯並びがキレイに横に並んでる。
すきっ歯でもなくガチャガチャの歯ではなく、横にならんでいる~。少し、感動しました。
でもこれはまだ仮の歯、セラミックの歯が入ったらもっと綺麗になるんだろうな~と妄想して笑ってる自分がいました。怖い怖い。でもそのぐらい嬉しかったです。

帰り際に痛み止めと抗生剤のお薬をもらいました。
時間がたつにつれ、麻酔がきれて痛みが出てきましたが、薬も飲んでたせいか、さほど痛くは無かったような気がします。

抜歯後は最低1ヶ月は経過観察

抜いた後、歯ぐきの穴がふさがるまでは、次の治療ができません。これを怠るとつけたオールセラミックが合わなくなる可能性が出てくるためです。
人それぞれですけど私の場合は1か月くらいかかった様な気がします。
その間、歯ぐきの穴に物が詰まったり、舌で穴を触ってしまったり、仮歯が取れて付けに行ったりで、ちょっと大変でした。
多分、歯を抜いた経験がある人は、なんと無くわかるかもしれませんが、このあたりは少しストレスを感じるかもしれませんね。
でも私の場合、歯を2本抜いた訳ですから、口の中の変化はあるのはあたりまえ。初めのうちは、確かにストレスもあったかもしれませんが困った時は、先生に相談してました。
一人で抱えてるより先生に聞いてもらうのがいいです。私は結構聞いてしまう方なんで。そのおかげで徐々に慣れてきて落ち着いてきました。

同時進行で抜髄

ブリッジ治療をするには、両隣の歯を削り、架け橋の土台としなければいけません。
歯ぐきが治るまでの間に同時進行で、架け橋になる両サイドの歯の治療をしました。
私の場合は2番目を抜歯したので、1・3番目を削り土台にいたします。
私の歯は大きいので多めに削ると神経がむき出しになり痛いよと先生から説明を受け、そのため、抜髄をしてから削ることとなりました。

中々大変な事だと思いましたが、私は神経を抜く事にきめ、治療を開始しました。
次に神経を抜く治療です。

次回につづく・・・

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