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歯が折れた・欠けた場合のオールセラミックの治療方法

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悩みとしては珍しい部類ですが、『歯が折れた・欠けた』と弊社にご相談に来られるお客様もいらっしゃいます。

健康な歯が折れたり欠けたりすることはほとんどありません。
歯が折れる原因は外的な要因が多く、『不意の事故に遭って』という事もありますし、『こけたり、ぶつけたりして』という事がほとんどです。
あとは小さな欠け程度だと歯が弱っていると、噛んだときに欠けることもございますね。

今回は『歯が折れる・欠ける理由』と『オールセラミックでの治療』についてお話ししていきたいと思います。

歯が欠ける・折れる原因

まず先程も述べたように、歯が折れる・欠ける原因は以下の事が挙げられます。

①外的な要因 (事故・こけた・ぶつけたなど)
②神経を抜いた歯で弱くなっていた
③虫歯や歯周病で歯が弱くなっていた
④噛み合わせが悪い
⑤噛み合わせが悪い
⑥ブリッジ等や入れ歯があった場合

①外的な要因 (事故・こけた・ぶつけたなど)

外的な要因で多いのは自転車で前転してぶつけてしまうことや、球技などでボールがぶつかってしまうなど様々ございます。
外的な要因で気をつけるのは歯そのものだけでなく、歯根部や歯茎、唇など他にも怪我がないかを確認する必要があり、場合によっては怪我の治療を先に行わなければいけません。

②神経を抜いた歯であった

神経を抜いた歯には、血液や栄養が行き届かなくなり枯れ木のような状態になります。
ということは、他の神経のある歯よりも耐久性が低くもろい状態という事です。
その為、衝撃を与えるとで折れたりする原因となります。 
特に奥歯は噛む力が強いので、神経を抜いていて補綴をされていない方は極力優しく、強く噛まないようにした方が良いです。

③虫歯や歯周病

虫歯や歯周病が原因で歯の体積が減り、もろくなっている場合も歯が折れたり・欠けたりしやすい状態です。
放置しておくと歯茎も悪くなり、最悪、抜歯が必要となることもございます。

④噛み合わせが悪い

噛み合わせが悪いと、噛んだ時の力が分散されずに、特定の歯に集中してしまうことがあります。 
継続的にその特定の歯に噛む力が集中してしまうと、歯は耐え切れず割れたり・欠けたりしてしまいます。
そして噛み合わせが悪いとほかの歯に悪い影響を与えななねないので、正しい噛合せに整える事を考えてみる必要があります。

⑤歯ぎしり

歯ぎしりは人間の無意識下にてしているため、日常生活で起こる力よりも強い力で噛み締めます。
強すぎる力が掛かり続けると欠ける原因となります。

⑥ブリッジ等や入れ歯があった

ブリッジは歯が無い箇所を補うために、両隣の歯と橋渡しをしつなげたものになります。その為に
支えとなる両隣の歯に負担がかかり割れてしまうとういうことがあります。
本数の多い長いブリッジは、支える歯への負担が大きくなります。 
入れ歯についても一緒ですね。特に奥歯は噛む力が強いので、部分入れ歯やブリッジが奥歯に
ある場合は支える歯への負担が増してしまいます。 

上記が主な『歯が折れる・欠ける』原因になります。

外定期な要因以外は、未然に防ぐことができます。
しっかりと歯磨きをして、健康な歯を保つこと。そして正しい噛み合わせを作ることで効果的に歯が折れたりするリスクを下げることにつながるかと思われます。

すでに欠けたり折れたりしてるならオールセラミック


でも、今現在『歯が折れてしまっている・欠けてしまっている』という方には是非オールセラミックを検討していただきたいです。
保険でも被せ物はできますが、前歯はプラスチックなので透明感が少なく、奥歯は銀歯になるのであまりキレイではありません。
オールセラミックなら、見た目が自然で天然の歯の質感等をより再現できます。

簡単に治療の流れと期間

以下のような流れで治療を致します。
神経を抜く場合で3ヶ月(8回)程度、神経を残せる場合は1ヶ月半(4回) 程度の通院回数になります。

 

【1】 神経の処置

もうすでに神経を抜いている場合を除いての話ですが、折れたり欠けたりしている度合いによって
神経を抜くか抜かないか決まってきます。例えば、歯の半分が折れてしまっている場合は、高い
確率で神経を抜くことが必要になります。
神経を抜き、その後消毒や代わりのお薬を神経があった場所に詰める必要があるので、通常数回の通院が必要になります。
先端から少し欠けた程度であれば神経を残すこともございます。

【2】 土台を築造する

神経を向いた歯にオールセラミックを被せるためには、歯の土台が必要になります。

【3】 型取り・仮歯

オールセラミックの歯を作製する為に型取りをし、一定の期間仮歯をつけていただき歯茎の
状態を整えます。

【4】 装着

出来上がったオールセラミックの歯を装着して完了です。

以上が通常行っている治療内容・行程になります。
その折れ方・欠け方の程度の差によって、治療回数増えたり治療内容に違いがあったりします。

患者様ごとに治療の内容が違ってきます。急を要する事だとは思いますが、そこは慎重に
事前のカウンセリングで、どういう治療内容になるかなどの確認をされることをお勧めします。

今回は『歯が折れる・欠ける理由』と『オールセラミックでの治療』についてお話ししてきましたが、お分かりいただけたでしょうか?

弊社でも事前カウンセリングを行っていますので、一度ご相談下さいね。

サービスお問い合わせ先

TEL:052-325-7155 (株式会社Japan Dental Frontier)

※営業時間:平日・土曜10:00〜19:00 日祝は休業です

株式会社Japan Dental Frontierの審美歯科サービス詳細こちらから

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