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オールセラミック治療の流れをご説明します

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『歯のコンプレックス』を改善したいと考えているけど、実際にどういう流れで進むかわからず、不安で治療に踏み切れないという人も多いと思います。
しかしオールセラミックはちゃんと理解をした上で治療を行えば怖くありません。
怖がって治療に移れないのではもったいないのですよ。
わかりやすく、どのような流れで治療が進んでいくのか簡単にご説明いたしますので参考にしてください。。

治療の大まかな流れ

まず、大まかな流れは下記のようになります。治療したい本数によって回数は
【1】カウンセリング

【2】事前治療(抜髄・抜歯・歯のケアなど)・・・2〜6回程度※必要ない場合もあり

【3】土台の築造

【4】型取り

【5】セラミックの装着

場合によってはブロック分けをして行います

本数が多い場合や左右上下に複数治療箇所がある場合には、全てを同時に治療を行うことはできません。
一度に行うとかみ合わせがわからなくなるので、大きく「上前歯」「下前歯」「上右奥」「下右奥」「上左奥」「下左奥」と分けて行う可能性が高くなります。
流れで言うと2〜4番を繰り返します。

では続けて各項目の詳細をご説明いたします。

カウンセリング

まず初めにカウンセリングで『治療プラン』を決めていきます。
これが治療を始めていくにあたりほんとに大事になります。
ひとえに治療プランといってもお客様の歯の状態によって様々で、同じ箇所であっても噛み合わせや歯肉の状態で人によって変わります。
そこでまず弊社の提携させていただいている歯医者さんに来ていただき、先生を交えお話をしていくんですね。

お客様自身が『何を一番気にしてて、どんな歯にしたいのか』というところをじっくりと伺い明確にしていきますので、あまり身構えず思っていることを素直にお話しいただければ大丈夫です(*^^*)
治療をサポートさせていただく上でそこを具体的にしていきます。お客様と先生そして弊社が同じゴールを目指し治療に進んでいく為に大事なんですね。

逆にここを疎かにする医院はよくありませんので、カウンセリングをしっかりしてくれない医院は避けたほうが良いです。

事前治療 (抜髄・抜歯・歯のケア)

カウンセリングで決まった治療プランに沿って治療を開始します。
事前治療は抜髄・抜歯・歯のケアが主な治療となりますが、これは口腔内の状態や治療内容によっては必要がない人もおります。
改善内容が軽度の場合には神経を残したまま治療を行うこともございます。

抜髄・・・・歯の神経を抜く処置です。大きく歯を削る必要がある場合には神経の痛みを無くすために行います。
抜歯・・・・大きく歯列から外れており、改善のために邪魔になる場合には歯を抜きます。
歯のケア・・・・歯茎が荒れていたりすると、装着不全が起きやすいいため、まずは状態を良くします。

事前処置が必要な治療の一例

お客様の状態によって治療内容に違いがありますが、相談数の多い歯並びの改善を例にご説明させていただきます。(歯並びにも色々ありますが)

歯並び改善の治療において治療期間の長さを左右する治療があります。それは『抜歯』と『抜髄』です。ご存知だとは思いますが抜歯とは『歯を抜く事』。抜髄とは『神経を抜く』治療の事です。治療を考えるうえでそこが気になるとうい方も多いんじゃないでしょうか?

まず抜歯が必要になる目安を挙げるとすると『理想の歯並びのラインから大きく外れている・ズレている』という事です。その歯に被せ物を被せて歯並び改善をするのは不可能という場合ですね。抜歯後は歯茎が正常な状態に戻るまで個人差はありますが1ヶ月から2ヶ月程度必要になります。

そして次に抜髄を行う必要性の目安を挙げると『理想の歯並びのラインから抜歯するほどではないが外れている・ズレている』という事です。そのズレの度合いが大きいほど抜髄の確率が上がるとお考え下さい。
補綴治療で歯並びを改善するにはそのズレている部分を削る必要があるんですね。
削る部分が大きいほど神経への距離が近くなり沁みたり痛みを感じたりしてしまします。
そのために神経を抜く必要が出てくるんです。抜髄が必要になった場合は治療期間が約1ヶ月程度延びるとお考え下さい。

大まかですが抜歯と抜髄についてのご説明となります。

土台の築造

土台と聞いて、えっ?何のこと?と思われる方も多いのでないでしょうか?
歯科業界でいう土台とは『神経を抜いた歯が割れたりしないよう補強の役目をするもの』です。
神経を抜くと歯に栄養が行かなくなり枯れ木のような状態になってしまいます。
枯れ木って小さな力でポキッと折れちゃったりしますよね?歯も神経を抜くと似たような状態になっていくんです。
そのために歯の中に割れにくい素材の土台を入れてあげて補強をしてあげるんです。

弊社サービスでは主に『ファイバーコア』や『セラミックコア』という白くてキレイなコアを使用します。
金属を一切使用していないため金属のアレルギーや着色、また黒く透けるということがありません。
素材についての詳細は「歯の土台(コア)の種類は。ファイバーコアがオススメ?

保険診療では金属(銀合金)の土台を使用することが多いですが、よほどのことがない限りおすすめはいたしません。
カウンセリングに来られるお客様の中にも保険で治療した被せ物と金属の土台が原因で歯や歯茎が黒ずんできたと悩まれている方がいらっしゃいます。

ここまで治療が終われば後は一定期間「仮歯」を付けて頂き、次回型取りを行います。

型取り

本製品用の型を取ります。歯科用語としては「印象」と呼ばれております。
歯台形成時に歯を削っているため一時的にではございますが、若干歯茎が腫れる可能性がございます。
その場合には歯茎の腫れが落ち着くまで1週間程度で期間を開けます。

装着していた仮歯を外し、仮付の接着剤などを除去をした後に型取りを行います。
基本的には治療する箇所と、その噛み合わせとなる反対の歯の2つを型取りいたします。

色の決定

大体型取りの際に色見本を使用して色調を決定いたします。担当の医師とともにしっかりとご確認ください。
基本的には周りの歯に合わせますが、より白くしたい場合にはそういった要望も叶えることは可能です。

セラミックの装着

オールセラミックの歯は型取りをした石膏も元に土台の形にピッタリと合う形で作製がされます。
装着の際には歯科用の接着剤にて装着致し、基本的には外すことはできません。
装着と同時に少し研磨などで細かい噛み合わせの調整を行っていき、医療的に問題のない噛み合わせとなったら完了です。

まとめ

これで治療は完了となりますが、人によって治療が変わりやすいのは「事前処置」となります。
それこそ、口腔内の状態によって一気に治療が進められる人もいれば、痛みを感じやすい人や出血しやすい人は治療を分けて行う必要があるため長くかかります。
また、誰にでも当てはまるような絶対的な治療方法というのは無いので、見てみないことには判断がつきません。

いきなり治療を行うということはありませんのでまずは弊社サービスのカウンセリングをお受けくださいませ。

お問い合わせ先

TEL:052-325-7155 (株式会社Japan Dental Frontier)

※営業時間:平日・土曜10:00〜19:00 日祝は休業です

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